⚡【2025年最新版】新東名のEV急速充電スポットまとめ
電動化が本格的に進む今、高速道路における“充電インフラの進化”はEVユーザーにとって最大の関心事。
中でも新東名高速道路は、NEXCO中日本とe-Mobility Power(eMP)の連携により、150kW級高出力の急速充電器を複数口で整備した国内最先端ルートのひとつです。
? 新東名に設置された主な急速充電スポット一覧
| サービスエリア | 設置充電器 | 出力と台数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| NEOPASA浜松(上下線) | CHAdeMO | 150kW ×2基 90kW ×6基 |
全国最大クラスのEV対応SA。最大8台同時充電OK |
| NEOPASA静岡(上り) | CHAdeMO | 90kW ×6基 | トイレ・売店近く、ストレスフリーな中継拠点 |
| NEOPASA駿河湾沼津(上下線) | CHAdeMO | 150kW ×2基 90kW ×4基 |
御殿場手前のハブ。富士山ビュー&高出力6口 |
| 遠州森町PA(上り) | CHAdeMO | 50kW ×1基 | 穴場的存在。混雑回避にも |
? 高出力急速充電器の使いこなし術
- 150kW器は単独使用時のみ最大出力(2台使用で90kWずつに分配)
- 冷却ファン付きモデルが多く、夏場のパフォーマンスも安定
- テスラ含むeMP対応車種ならZESP3/BMW Charging/ENEOS電気等で利用OK
- 高出力非対応の軽EVは、出力の小さい器を使うのがマナー
? EVロングドライブの新常識:中継はSAではなく“戦略”で決める
Q4 e-tronやModel 3などのロングレンジEVであれば、浜松SAか静岡SAで1回充電すれば、御殿場まで余裕。
駿河湾沼津は“保険”としての戦略スポットとしても優秀です。
e-Mobility Powerのアプリやナビ連携を活用して、リアルタイムの空き状況を確認すればさらに安心。